5年ほど前、ちょうど勤務する会社の定年時期でした夜になると突然痒みと共に体に出現した赤い発疹。最初は痒いのをかいていましたが、血が出るようになるのでかかずに局所に氷を当てたり、水のシャワーを浴びたりして痒みを麻痺させていました。
でも、しばらくすると手足から胴体部分に出現。あれよあれよという間に胸からお腹にかけて赤い発疹だらけの体になってしまいました。
これはただ事ではないと病院へ。
原因がわからないので細胞検査、血液検査、アレルギー検査などを行いました。しかし、原因は不明のまま。唯一科学データとして血液中の好中球(こうちゅうきゅう)が多いですね、とのこと。
これは何かといいますと白血球の一種で、体内に侵入した細菌や真菌などの異物と戦う主要な免疫細胞のことです。でも、これが原因かは特定できないということでわからずじまい。
病院からは飲み薬、軟膏をもらい時間が流れていきました。半年近くたってだんだん症状が弱まっていきました。
原因がわかならい時点で付き合っていくしかない、と腹をくくっていました。
体の赤い発疹がなくなり元に戻った時は嬉しかったですね。

ここまでは過去の話です。
同じ症状が2か月前から出てきたのです。うわ~と思いましたが、そこは経験したことがあるので病院に行かず自宅にあった軟膏を塗っていました。痒みに耐えられないときはウナコーワを塗って痒みを麻痺させていました。

画像より酷い場所もありますが、他人に見せるものではないので軽い部分だけのアップにしておきます。
このままでは範囲が拡大するので、薬局から蕁麻疹の飲み薬、軟膏を購入。


今回はこのセットの薬で効果が出てきました。
徐々に発疹出現が弱めになってきました。腕の発疹はほぼ消えてきました。足は治りかけの状態。
どうしてこんな症状がでるのか?病院でも原因がわからない。ネットで蕁麻疹の原因を調べても、不明と回答されます。あらゆる病気の原因になるストレスとも。
人間の体ってまだまだわからないことがあるんですね。