自分の気持ちや考えを言語化する

自分の気持ちや感じたこと、思ったことを躊躇なく言語化できる人を羨ましく思うことがあります。会議上、打ち合わせの時等など、意見が飛び交っている時に「自分はこう思うけど・・・」と思っても、それを言葉にして出せないことってありませんか?

会議などの場でなくとも友人や知人との会話、初対面の人との会話でいろんなことを思い巡らすのに言葉に出せず、「そうですね」「はい」やうなずきなどの受け答えだけで終始してしまうことなど。

過去の経験

私の経験から言うと、以前の職場の会議では意見を言うと否定形で返されたり、誰がするんだの責任論に転化することがあって、だんだん言葉にするのが嫌になって周りを見るようになってしまうこともありました。(ただ黙っていると何しにここにいるんだ!といわれることは度々ありました(笑))

言語化でも言葉と文字がありますが、文字は比較的抵抗なく出すことができます。それは考えながら書いて訂正ができるからでしょうか。言葉は口から発してしまうと訂正することが難しくなります。言い過ぎた言葉だった場合「ごめんなさい、今の言いすぎました」と即、訂正しないと後々シコリとして人間関係に影響を与えることもあったりするでしょう。

言語化には文字、言葉がある

SNS上では言いたい放題になっています。誹謗中傷、言い切り、決めつけとなんでもあります。見ていて気分が悪くなりますね。そんなの見なきゃいいと思っても勝手に見せつけられる場合もあるので、そんなプラットフォームからは離脱した方がいいですね。

わからないことがあっても、メモや言葉にすることでわからないことが明確になって調べて理解することが可能になります。今やわからないことはスマホで瞬間に調べられますからね。

わからないことを一定の理解をしたら、それに対して自分の意見を作ってみることがポイントだと思います。

「視点」を育てる

自分の意見を作る時には「視点」が大事です。「視点」は自分なりの「視点」です、自分の興味のあることに「視点」が向きます。

それは仕事に関係することであったり、趣味であったり、人から聞いた事柄だったりと様々です。

普段自分が持っていない「視点」を持ち得る人たちに属してみたり、普段読まない本や演劇、映画、コンサートなどを見たり聴いたりすることで自分に新しい「視点」を育てていくことができると思います。

毎日のトレーニングをすることで自分の「視点」を育成するといいですね。

毎日だと新聞を取っている方は新聞の中から何か一つピックアップしてみるといいかもしれません。

一番大事なことは、「視点」を育てると決めた時の継続です。どのタイミングでそれをするか、自分の考えた言葉を何に残すか、など細かいルールを決めておかないと1回やって終わりになりかねません。

いつするか

ブログに毎日書いてみるのもいいかもしれません。人に読んでもらうことを主目的とせず自分の「視点」育てを目的として継続してみる。

あとはいつやるか、時間を決めることです。”時間があればやる”ではまず継続できないと私は思います。朝、昼、夜、もっと細かく見て、朝なら何時にする。何をする前、した後、とより具体的に決めておくことがとっても重要です。

まとめ

こう書きながら、私自信、いつやるかが不定期になってしまい断念することが多々あります。

どんなことかというと現在やっているルーチンが過密で新しいルーチンを挟み込めないんです。

分単位で次々とルーチンを行います。しかし、やりたいことをきちんとすべて自分の計画通りにはいきません。ちょっとした隙間時間にスマホを触っていて気が付くと10~15分経過してしまったりと驚きます。このちょっとした時間を有効に活用しないといけなんですけど・・・。

ルーチンをガチガチに決め込むとそれは自分を追い込むストレスになります。などと思うと「これはルーチンに入れたくないという自分への拒否反応ではないか」と思ったりもします。

新しいルーチンを入れて楽しめる自分を創りださないといけないかな~と思ったりします。心を柔軟にして今日はやる、今日はお休みでと心に幅を持ってやっていきたいと思っています。

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