26年2月21日 金沢学院大学・短大の合唱演奏会を聴いてきました

金沢アートホールで第36回金沢学院大学・短大の合唱演奏会が開催されていましたので聴きに行きました。自分が合唱団に入っている影響もあって最近他の合唱を聴いてみたいと思っていました。

大学生ということで当然若い人の伸びのある声がとても素敵でした。

祈りの歌からPOPな歌、昭和の歌など幅広い選曲で楽しめました。

中でも金沢学院大学のラクビー部の男性陣がステージにあがりRADWIMPSの「正解」をラクビー部員の画像と共に歌うのは感動しました。

演奏会を終えてからユーチュブで正解を聞き直しました。

RADWIMPSの「正解」

ラクビー部の仲間たちの笑顔が青春してるな~と羨ましく眩しかった。

学生たちの歌声で気持ちが明るくなりました。

10〜20代前半のかけがえない時代。青春といえる時代、自分の青春時代を思い出しほろ苦く懐かしい気持ちで溢れました。

合唱っていいな!と本当に思います。人の声って力になる。声はエネルギーに溢れている。そして、そこに流れる歌詞、言葉は心に沁み入る。


音楽はいいなぁ。

青春は何も10代だけをいうのではない、サミュエル・ウルマンの詩にもあったけど「青春とは」の詩をご紹介します。

青春
サムエル・ウルマン 宇野収・作山宗久訳

青春とは人生のある時期ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意思、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の新鮮さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。

若い頃、合唱に興味を持っていなかったことに後悔しちゃいます。幅広く回りを見る力がなかったこと残念です。でもいまからでも遅くない、視野を広げていろんなものを見て感じていきたいと思いました。

また、演奏会に合同参加していた「金沢のだコーラス」の中学生、高校生の合唱も大変素敵でした。

https://drive.google.com/file/d/115pkhwGHCNoe_5Vk9KH-uW5LgKG9z0mK/view

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