今年は味噌づくりが遅れたが本日行いました。
例年とは違う麴屋さんのものを取りよせました。
昨年は多めに仕込んだので本年のこの時点でまだ残っています。ということで今年の仕込みは少な目にしました。これで自宅での味噌づくりは6年目くらいを迎えました。この作業はだいぶん慣れました。しかし、今年の味噌づくりセットを購入した先は大豆は熱を加えていませんでしたので自分で煮込みました。
大豆を鍋に入れ水を浸して丸20時間浸漬。大豆は水を含み丸々と含みました。弱火でコトコト煮込むこと3時間弱。煮汁は栄養素がたっぷりあるということで空ペットボトルに保管。

豆を潰すに使ったにはジプロップ袋。結構頑丈で破れないので最適でした。

大豆が温かいので潰すのは簡単でした。ジプロックは大きめを準備すれば大豆を潰すにはちょうどいい。あとは容器に大豆を入れて糀と塩の混ざったものを投入します。

少し水分が不足したので大豆の湯で汁を加えて混ぜました。
ほどよく混ざったら樽に入れていきます。この時、大豆と糀を混ぜたものをボールのようにして空気を抜いて樽の中に押し広げていきます。

空気が入らないようにきっちりと押していき平たくします。
そこに、昨年作った味噌を表面に塗って空気に触れるのを遮断します。

4年前の最初に味噌づくりを教わった方に教えていただいた技です。これをするとまったくカビが付かなかったです。それと発酵を昨年の味噌が手助けしてくれるようです。

ここまでできたら、ラップで空気に触れないようにして重石を載せてフタをして寝かせます。秋口10月には美味しい味噌が出来上がっているはずです。一度7月ごろには様子を見ます。
自分で味噌を作り始めてから市販の味噌はうま味が弱くて美味しくないです。我が家のものという意識も加味して味わい深いです。
健康ダイジ 