2026年3月19日 ハーモニカ指導員資格試験を受験しました

6級から5級へ進級試験を受けました。試験はペーパー試験、課題曲(伴奏あり、なし)、初見演奏です。

半年間毎日にように課題曲を吹いてきました。家で吹くと隣近所に迷惑かと気になるので毎日車に乗って練習しました。

降雪時も暖房を効かせ演奏。大雪の時は雪かきしての演奏は辛かった。

他の曲を演奏したかったけど、ここはグッと我慢して課題曲のみを・・。

課題曲にはハーモニカの演奏技術が盛り込まれていて、バイオリン奏法、マンドリン奏法、5穴奏法、3穴奏法、分散和音奏法、ベース奏法、ハンドカバー奏法と1曲の中でこれだけの奏法を入れての演奏。曲自体は簡単な曲なんだけど正確に吹くのは大変です。

自分で正確な音を出しているかと思いきや、先生に聞いてもらうと違っていて修正が大変。

伴奏有りの課題曲は2曲があって、試験当日どちらかが指定されるというもの。

そして一番難しいのが初見演奏。

楽譜(約8小節もの)を1分間眺めて演奏するもの。何かの曲の一部ではなく試験用に作られたもの。これが難しい。試験の過去ものを何度も練習しましたが、試験はうまく演奏できたか自分でもわからない。

とにかく半年間、辛かった。自分で臨んだ試験だけに途中で辞める訳にもいかずコツコツと練習に励んだ。

試験は試験管の前で一人で演奏する。これが緊張感をハイグレードにしてできるものも緊張が思考を鈍らせる。息が浅かったりハーモニカの吹く位置がずれたりと・・・「ア~」というシーンがありました。

まぁ、とりあえずは終わった。それが一番うれしい。

この試験までのストレスが自分を成長させると思っています。試験に挑戦したことが大事で結果は結果です。ようやく自分の好きな曲を演奏して楽しめます。

試験が終わった後、久しぶりに自分にご褒美のパフェをいただきました。

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